このタイトルは多分小説を読んだ人じゃないとわからないかもしれない大佐殿の名言ですが、隊の中では名ばかりのお姫様だと
思われているようですが、窮地に立たされた時には名ばかりのお姫様も1人の軍人でミスリル作戦部西太平洋戦隊総司令官・TDD-1
(「トゥアハー・デ・ダナン」)艦長として素早い決断ができるエリート。日頃は見せない姿を今回は実践して見せて戴きました。
今回は今までの大佐殿のお姿とは違い、軍人としての大佐の姿を館内の広報官?として取材させて戴きました。とりあえず会話は
ゆかなさんの声を想像してください(ぉ


記者G「今回は指揮官である大佐殿の姿を特集として館内報へ掲載を予定して
おりますのでよろしければ訓練風景を取材させてください。宜しくお願い致します。」
テッサ「わかりました。あまり実践は得意ではありませんがみなさんのお手本に
なれるなら。」


テッサ「では今回はこちらの訓練施設を使って少しだけ実践をやってみましょう。」
テッサ「では参りますよ。プログラムNo5−Dを」
コンピューター「了解」

そんなこんなで打ち合う事30分。

テッサ「(ここでみなさんのお手本となるようにしなければっ!!)」
コンピューター「テスタロッサ大佐殿、休憩を入れたほうがよろしいでしょうか?」
テッサ「いえ! このまま続けてください。」
コンピューター「了解」
テッサ「では続きを。」

さて、しばらく銃撃戦が続き、ちょっと小休止中。

記者G「こちらを向いてください。」
テッサ「こうですかー?」
記者G「そのままお願いします。」
テッサ「きゃっ  もう!  だめですよぉー それは後で没収です(ぷんぷん)」
記者G「いや・・・・  そんなサービスサービスですよ あははは」
テッサ「あははじゃありませんよ(///)」
コンピューター「左30度 敵接近」
テッサ「!? うっ」

コンピューター「右方向 敵有り」

テッサ「はっ」

パンパン

テッサ「ハァハァ・・・・  今度はどこからかしら」

コンピューター「敵まで後2m、敵接近
テッサ「!?」
テッサ「動かないで!!」
隊員「うぐぐぐぐ」
テッサ「動いた瞬間に撃つわよ」
テッサ「手を後ろに、両肘を広げて!!  早く!!」
テッサ「もたもたしないで!!」

記者G「はい!  そこまでで結構です。」


テッサ「・・・・・・・・・ 以上、こんな感じでよろしいでしょうか?」
記者G「ありがとうございました。大変参考になりました」
記者G[ご協力ありがとうごじあました、後で艦長室に館内報をお送りしておきますね。」
テッサ「わかりました。お願いします。」

テッサ「ご苦労様。ご協力ありがとうございました。」
隊 員「いえ! お力になれず申し訳ございませんでした。」
テッサ「そんな事ありませんよ。よく協力くれました」
隊 員「そう言って戴ければ。それでは通常任務に戻りますのでこれで失礼致します。」
テッサ「はい(^-^)」

テッサ「(ふ〜  疲れちゃったなあ・・・・・)」
テッサ「あちらで座ってお茶なんかいかがですか?」
記者G「あ、それはどうも。ではお言葉に甘えて頂きますね」
記者G「(あ! そうえばおしるこの差し入れするの忘れた・・・)」
テッサ「どうしました?」
記者G「いえ・・・・  テスタロッサ艦長はおしるこがお好きだと聞いておりましたので。今日忘れてしまってですね」
テッサ「!? えっえっ(汗  誰に聞いたんですかー」
記者G「えーっと・・・確か相良軍曹に」
テッサ「(///)  もう相良さんったら・・・・」


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