さて、2008年新年第1弾目は「雪国から皆さんへ新年あけましておめでとうございます」という事で冬にちなんだショートストーリーです。
今回はお馴染み大佐殿戦争バカの相良軍曹の上司と部下を越えた恋物語?を作ってみました。一応ライトノベルの設定を取り入れて
思い出せたシーンを少しだけ取り入れてみたり。(そんなシーンないよという突っ込みはしないで・・・・)



テッサ
「もー 遅いんだからぁー(><)」

テッサ「もう何時だと思ってるんですかぁー(ぷんぷん)」

テッサ「でも・・・・今日は相良さんだし 待っちゃおう♪ うふふ(^-^)」



テッサ
「うううう  寒いなあ。暖かいおしるこないかなあ♪」
テッサ「んー あれー あれー ないよぉー(><)」

テッサ「おしるこないんですか・・・・・・  仕方ないですね。コーヒーに」
相良軍曹「たっ たっ 大佐殿 遅れまして申し訳御座いませんでした。」

相良軍曹「なんなりと処分を」
テッサ「も〜う 今日は大佐殿ではなくテッサって呼んでくださあーい(はあと)」

相良軍曹「いや・・・ そういうわけには・・・・」
テッサ「命令ですぅー (^-^)」

相良軍曹「りょっ 了解致しました! では・・・テッサ 遅れて申し訳ない。」
テッサ「いえ(///) 相良さんのためなら・・・・  (///)」



相良軍曹
「大佐殿・・・じゃなかった。テッサ  こっちだ」

テッサ「はい(^-^)」

相良軍曹「今回の艦内報は大佐殿のお正月特集号として広報部より

取材依頼がきておりますので私が撮影を担当させて戴きます。折角なので最初に何かよいポーズ
などございませんでしょうか?」


テッサ「こうですかぁー♪」

相良軍曹「はっ はい! 申し分御座いません! お手数をお掛け致しました。 」

テッサ「もー 相良さんったら・・・   折角2人きりなんだからぁー」



相良軍曹
「ん? おお 懐かしい乗り物があるな。これだと敵から逃げるこ・・・・」

テッサ「相良さん! だめですよ 勝手に借りちゃ」

相良軍曹「ちゃんと大佐殿をお守りできる乗り物の確保は致しますので!」

テッサ「確保じゃありません! 救助用に待機させてあるのですよ!」

相良軍曹「でも、もし敵が来た時は・・・」

テッサ「こんな所に敵はいませんよ。もう(///)」

相良軍曹「ではこちらでも少しだけ撮影をさせて戴きます。」

相良軍曹「ありがとうございます。」

相良軍曹「あ! そうであった」


相良軍曹
「そういえば今日は大佐殿のご要望のスノーボードを用意致しました。」

テッサ「まあ!  本当ですか♪  きゃはっ 」

テッサ「では早速♪」


テッサ
「ではいきますよ!」
相良軍曹「あれ? 大佐殿はスノーボードはやられた事はあるのでしょうか?」

テッサ「全然ありませよ(^-^)」
相良軍曹「危険です! 昔、雪山の戦場では数々の地雷で死んだ兵もいた位ですよ」

ッサ「さがーらさーん」
相良軍曹「なんでしょうか?大佐殿!」

テッサ「地雷はありませんから(;^_^A」
相良軍曹「なんと!」

テッサ「・・・・・・」
テッサ「では 相良さーーん いきまーーーーすよー♪」

相良軍曹「あ! 一人では危険です! そこで待っててください」
テッサ「あ! ああああああああ さがらさーん もう遅いですぅー(><)」

テッサ「あああああ」


テッサ「あう(><)」


相良軍曹
「たっ 大佐殿! お怪我は?」
テッサ「いたたた(><)  大丈夫ですぅー」

相良軍曹「今すぐ病院へ!  救護班を呼んできます」
テッサ「本当に大丈夫ですよぉー」

相良軍曹「そうですか。わかりました」
テッサ「それよりもっと相良さんにいろいろ教えて欲しいですですけど・・・・(///)」

相良軍曹「たっ 大佐殿にですか! 私なんぞには!」
テッサ「えー 相良さんだったらきっと(はあと)」

相良軍曹「ご命令でしたら」
テッサ「宜しくお願いしまーす♪」







そして2人の授業は数時間続くのでした。








テッサ
「相良さん(^-^)  本当に今日はありがとうございました。」
テッサ「久々に楽しい休日が過ごせました。・・・・そして相良さんとも(///)」

相良軍曹「そうでありますか! 大佐殿にご満足戴けて安心致しました」
テッサ「もう! テッサって呼んでくださいー」

相良軍曹「しっ 失礼致しました。」
テッサ「あ、もうこんな時間ですね。そろそろ帰りましょう。みんなも心配している事ですし。」

相良軍曹「了解致しました。」
テッサ「ロッジまで一緒にいきましょっ♪」
テッサ「でも・・・その前に・・・」



テッサ「えいっ」
テッサ「1回やってみたかったんですよー 人型つけるのって(^-^)」

相良軍曹「ぷっ」
テッサ「あ! 相良さん 初めて笑ったー♪」

テッサ「よかったー ねっ 相良さん(^-^)」
テッサ「満足したし 帰りましょっ」

こうして戦隊長の冬の休日は過ぎていくのでした。       おしまい

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